グループ会社:株式会社ビートルエンジニアリング
若松工場が、北九州市産廃処分業許可及び特管産廃処分業許可を取得しました。


【許可品目】
汚泥、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず
感染性産業廃棄物


北九州市 産業廃棄物処分業許可


北九州市 特別管理産業廃棄物処分業許可


段ボールや新聞、雑誌などの古紙リサイクルを中心とした施設です。
1993年 本社と古紙リサイクルヤードの新設
西原商事の歴史と思いが詰まっています。
段ボール・古紙は、種類ごとに分別や禁忌品の除去を行った後、梱包機(ベーラー)により圧縮・梱包を行います。1つが1,000㎏程の紙の塊となり、かさばる容積を減らし運搬作業効率を向上させます。梱包された紙類は、各製紙メーカーへ製紙原料として出荷しています。古紙を廃棄物として処理してしまうことなく、資源として活用することで循環社会の形成に貢献しています。また、近隣からの持ち込みにも対応しております。



第2工場(エンジニアリング事業部)
リサイクル設備の開発・製造を行う施設です。
2016年 作業場設立
2017年 エンジニアリング事業部発足
自社工場の修繕及び工場で使用するBOX等の製造を行うとともに、
これまでの経験・知恵を最大限に生かした環境機器を開発・製造しています。

「環境機器販売事業」詳しくは コチラ 



廃消火器リサイクルの施設
2003年 作業場設立
2014年 消火器リサイクル認定業者受託
一般社団法人日本消火器工業会と連携し処理場を運営しています。基本的に国内で製造された消火器に関しては、すべてリサイクルが可能です。傷んだ消火器や耐用年数を過ぎた消火器に対して、粉末消火剤・本体容器(金属)・蓋などに分けて処理を行うことで92.4%の資源化率を実現しています。



リサイクル・リレーセンターの施設
2005年 工場設立
廃プラスチック、金属くず、ガラスくず、木くず等の廃棄物を適正に保管し、運搬回数の削減によるCO2排出抑制を実現しています。
また、現場にて回収した発泡スチロールを工場内で一定の大きさに破砕し、溶融施設を用いてインゴットを製造しています。成形したインゴットは再生工場へ出荷し、新しいプラスチック製品に生まれ変わります。
実質100%の資源化、マテリアルリサイクルを実現しています。




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